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CHUWA MARKING MACHINE
VPシリーズ
VPシリーズ
商品イメージの向上、他社商品との差別化、また傷の付きやすい繊維製品などには、楕円形、円形といった丸みのあるタグを採用することが少なくありません。
こういったタグにバーコード等を表示するには、タックシールを貼付するのが一般的です。そのためシール代もかかり、貼る手間も大変です。円形の場合、貼った時のわずかな歪みが目立ち、貼り替えでタグをロスしてしまいます。
JP-Xでは、こういった変形タグにも印字することができます。円形の場合、穴の位置で用紙を揃えてセットすれば歪みのないきれいな印字ができます。シール代も不要でロスも減少し、コストダウンに繋がります。
またトムソン加工をしたような変形のタグにも印字をすることができます。JP-Xなら今まであきらめていた形状のタグにも印字の可能性が広がります。一度、お問い合わせください。(形状によっては印字できない場合があります。)
JP-Xの動作イメージはこちら
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JPシリーズ
JPシリーズ

消費者が衣料品を購入する傾向はGMS(総合スーパー)から専門店に移ってきました。GMSも自店内に専門店を配し、そういった消費者の流れに対応しています。これは大量生産品から少量生産品への移行とも言えます。
左の写真は黒色のテープに金色のインクリボンを使用して印字したものです。プライベードブランドやパイロット品など極小ロットでも対応できるのが熱転写プリンタの強みです。弊社のソフトウェアを使えば、イラストやロゴなどのイメージ印字ができますのでブランドネーム作りに最適です。
ご要望に応じて、テープやインクリボンの色を変えたオリジナル品も製造できますので、お気軽にお問い合わせください。

導入事例(ソリューション)

円形(変形)タグへの印字<JP-X>
ポイントカードへの連番印字<JP-X>



専門店の多くはポイントカードによる顧客囲い込みを行っています。プラスチックカードを使ったシステムもありますが、顧客側でポイントの確認が容易でないため、スタンプを押す方法はローコストで実用的なポイントカードのシステムとして根強い人気があります。
従来はバーコードシールを貼付するのが一般的でしたが、JP-Xを使うと直接ポントカードに印字できます。これによりシール代と貼付する手間が省けます。さらにバーコードと連番を任意の位置に印字でき、視認用の番号は目立つ所に、バーコードは読み取りしやすい所に表示することもできます。
スタンプ式のポントカードの多くは2折りで、180mmを超える長さも少なくありません。従来の単枚プリンタでは印字エリアに制約があったり、用紙自体が使えませんでしたが、JP-Xでは40〜300mmの用紙が使え、印字もできます。
これは印刷業者様での利用例で、ロール紙ではできない高級印刷物に直接印字ができるということで、業績並びに生産性の向上に役立てておられます。

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ブランドネーム<VP-1000、2000>
製品情報
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