

3 : 巻取りプーリー
4 : 巻取り紙管ボス
5 : スリップ板(巻取り)


※3:巻き取りプーリーを手で固定させた状態で、4:巻取り紙管ボスをそれぞれの矢印の方向に回転させてみてほとんど抵抗無く回転してしまう様であればカーボン巻取り時にカーボンの弛みが生じることがあります。
上記の状態であれば、5:スリップ板と 4:巻取り紙管ボスとの関係でスリップが過剰になっている事が考えられますので、6:カラーを外して 4:巻取り紙管ボスと 5:スリップ板の合わさる表面を清掃して下さい。
印字時に聞こえている異常音はこの巻取りスりップ板のスリップ過多状態から発生している可能性があります。
1 : カーボン制御ローラー
2 : 制御押さえローラー
※制御押さえローラー表面が汚れていますとカーボンの巻取りが不安定状態となります。
汚れている場合には汚れを拭き取って下さい。
※カーボン制御ローラー表面の貼り替えシートが劣化していますとカーボンを制御通りに巻き取ることができません。
劣化(摩耗)している場合貼り替えシートの貼り替えもしくは新しい貼り替えシートを巻いたカーボン制御ローラーへの交換が必要です。